海外における『和膳酒蔵 火間土』の業態開発及び、本社ベンチャー・リンクの 飲食店マネジメントノウハウのカスタマイズを目的に、『火間土』直営店を経営してお ります。
大切な人と心繋がる絆を深めるには、
真にくつろげる空間が必要。
まわりを気にせず、別邸にいるような
くつろいだ個室感覚の客室で、
大切な人との語らいを楽しみ、
絆を深めてもらいたい。
そんな思いを込めた空間作りをしました。
空間設計は、どの国の方にも日本のくつろぎを感じていただけるよう「海外から見た日本」に求めました。 京都小路をイメージしたゾーニング、平安調文様のフローリング、和紙による壁面のインテリアを中心にした暖かみのある個室が特徴です。
サービスにおいても、お客様にくつろぎを感じていただくことを何よりも心がけております。ご用命の時以外は極力お邪魔しない。 ただし、さりげなく行き届いたサービスでお手間をとらせないという「心地よい距離感」を保っております。 荘厳で穏やかな雰囲気と、おもてなしの心であなたをくつろぎの世界へと導くことをお約束します。
日本は古来より自然への感謝と畏怖の念を持ち、
自然との共生を文化の基本としてきました。
だから、日本食は食材を自然からの恵として感謝し、
素材が持っている良さを引出す調理を心がけます。
そして、その食べ物が人間とうまく調和するよう、
人体に優しく、安全で、健康や長寿に留意されているのです。
外食をすると、その料理が身体に安全かどうか、
健康なものを食べているかどうか不安になります。
飲食店として美味しいものを提供するのは当たり前。
しかし、その美味しさは安全と健康の上に成り立つものでなければなりません。
私達はホンモノ日本食の体現者として、
常に旬な素材を厳選し、素材を活かした調理を心がけ、
安全と健康を考え抜いた美味しさを提供することをお約束します。
竈(かまど)は古来より「一つ同じ竈の飯を食らう」という意味が転じて、「絆で結ばれた掛替えの無い家族」 と言う意味でも使われてきました。 私達は大切な人と心繋がる絆を深めてもらいたい、という思いを込めて「かまど」と命名しました。 「土」は自然の恵から得ることのできる食材の象徴、「火」はその素材を活かした調理の象徴、そして「間」は 「土」と「火」の間から生まれ出る創造物としての美味しい料理の象徴として「かまど」の音の順番に「火」「間」「土」命名しました。 あなたの「くつろぎの別邸」となり、「ホンモノ日本食の発信源」として安心・健康の上に成り立つ美味しさを提供する 火(KA)間(MA)土(DO)を心行くまでお楽しみ下さい。
直営店イメージ